2017年07月18日

『多動力』

『多動力』(2017)堀江貴文著 幻冬舎

要は、つべこべ言わずにDO!ということが書かれている。
そして、後半は自分が自分をマネジメントしろ、と書いてある。

後半は『嫌われる勇気』と趣旨は同じだなと。
人にどう思われるかは、自分のしたいことにとっては、たいしたことではないと。
http://bouchukan.seesaa.net/article/449550117.html

ホリエモンさんは教養の重要性も述べている。
この点を読み飛ばすと、ただ単に自由に好き勝手することと捉えてしまうので、
注意が必要。
基礎知識と全体構造を学び、その上で目前知識を増やせ、との主張は重要と思う。

私としては、
「多動」(いろいろ興味を持って動く)に、
「他動」(他人のために動く)
も加われば百人力と思うのだけど、
ホリエモンさんは、どう考えるかな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック