2017年06月26日

自転車のリスク

我が家から駅に向かう道は、細い道が多い。
車が頻繁に通る道ではない。

自転車に幼いお子さんを乗せているママさんをよく見かける。
しかし、傍から見ていて、ひやひやする。

今朝も信号も横断歩道もない小さな四つ角を、止まりもせずに渡っていった。
自転車は一度止まると、再度動くのにエネルギーがいるので仕方ないといえばそうだけど、
車が横からきていたらどうするのだろう。

先日は、母子自転車と自動車が、ちょっとかすった。
自転車のママさんは強くて、自動車に向かって
「危ないじゃないの」と言った。
自動車の運転手さんは、すみませんと頭を下げていた。

カシャっと音がしただけなので、たいしたことはなさそうだ。
どちらかというと、車のバンパーが傷ついたといえよう。

自転車とともに歩いていた私は、その一部始終を傍で見ていたが、
確かに左右確認せずに出てきた自動車が悪い。
100%悪い。

しかし、自転車側も一切止まりもせずに、車道の交差点を通り抜けようとしたのは、
母親としてどうか、と思う。
自分がけがをするのは自己責任としても、後ろ(もしくは前に)に乗っている子どもは、
放り出されたら命が危ない。

先の車も、ゆっくり進んでいいたからカシャですんだが、
心無いドライバーだと、スピードを出すかもしれない。

何かあるかもしれない、
車は止まらないかもしれない、と常にリスクを感じてほしいものだと、
朝からひやひやしているのは私だけだろうか。
posted by H.A at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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