2007年06月16日

子を想う親心

今日は比治山大学で保護者会があり、暑い中、急な坂道を登って、
多くの保護者の方が来学された。
毎回若輩ながら不肖私も、チューター(クラス担任のようなもの)の
保護者の方と面談をさせていただく。

どの親御さんも我が子を想う気持ちが満ち溢れていて、
何とか一人立ちできるようにと就職のことが最も気にかかっておられる。

お子さんの日ごろの大学での立派な様子を話しながら、
「絶対いいところに就職できますよ」と言う。
本当にそう思うし、これまでの経験から思ったようになる。

子を思う親心に触れた後は、何だかいつも爽快。

家族の数だけ愛があって、家族の数だけドラマがある。
大事なお子さんの人生の分岐点に関わっているのだなあ、
まだまだ自分が成長しないといけないなあ。




posted by H.A at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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