2017年05月30日

研究会参加「世界戦争としての日中戦争 歴史のグローバル化の現状と限界」

お昼時間を利用して、職場で開催された研究会に参加しました。
ご講演は家近亮子先生。
中国がご専門の先生。

品格のあるたたずまい先生の雰囲気はもちろん、
簡潔で明瞭な論理展開の先生のご講演に引き込まれました。

歴史事実の選択は歴史家の作業(E.H.Carr)とのことで、
誰が歴史家になるのかにより、我々の歴史は創られるというか、
残っていくわけです。

第二次世界大戦のことも、オーストラリアの観点など入り、
ほーーーー、といった感じ。

さて、日本国内でも戦争を含めた歴史の勉強は出来るようです。
つい、広島生まれとしては、原爆関係で広島、長崎と思ってしまいますが、
原爆ももちろん悲惨でしたが、それ以外の地域でも多様な悲惨さがあるようです。
それを、メモメモ・・・いつか行きたい。

平和祈念展示資料館
滋賀県平和記念館
たかす開拓記念館
姫路平和資料館
満豪開拓平和記念館

そして、我が国も他国に悲しい思いをさせた、という事実も心にメモ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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