2017年03月03日

正しい読み方の覚書

2017年2月15日の日経プラスワン。
間違えやすいことわざの読み方があった。

間違えて覚えているものが多かったので、
忘れないためにメモメモ。

・習い性(せい)となる
・間髪(かんはつ)を入れず
・水を得た魚(うお)のよう
・野(や)に下る
・人生いき(意気)に感ず
・顔色(がんしょく)を失う
・一を以って万(ばん)を知る
・国やぶれて(破れて)山河あり
・寄らば大樹のかげ(陰)

さて、以下の〇〇には何が入るでしょうか?
・泣く子と〇〇には勝てぬ











解答
「地蔵」です。


嘘です。
「地頭」です。
地頭は平安から室町初期にかけて荘園を管理していた役人。
横暴な取り立てに逆らえなかったのですね。
赤ちゃんが泣くのも道理は通じないので…という意味。

以上。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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