2017年01月29日

同一ワインを10年分飲み比べる その2 アルガブランカ甲州イセハラ

2015年から1年ずつ遡って10年分のワインを、少しずついただいていきます。
ちなみに、そのワインはアルガブランカ 甲州 イセハラ。
勝沼酒造の白ワイン。
http://www.katsunuma-winery.com/modules/shouhin/index.php?content_id=2

本当に少量ずつ。
IMG_3010.JPG

毎年、香り、味わい、酸味、異なります。
喉にグッとくるもの、柔らかい味わいのもの。

ほとんどが初対面の方々でしたが、皆さん健啖家でかつワインがお好きのよう。
最後に主催者の方が、どの年のものが一番好きでしたか?と聞かれます。

2006年あたりが一番人気だったような。
ちなみに私は2015年、2014年あたりのまだ若いミネラル感あふれるワインが
好きなのだということがわかりました。
これはワイン好きの人からしたらびっくりでしょうが、
それでよいのですよ、私は。

それにしても、味というのは、その年のブドウや天候にも左右されることはよく言われますし、
作った時、経年した時と変わってくるようです。
ちなみに主催なさった方は、過去のワインは専門のセラーに保管をお願いしているとのこと。
こうして順に飲むと、その違いもわかりますが、
別々に飲むと比較できない・・・

さて、このようにワインの世界は奥深いことがわかりましたが、
私の舌は、結局、どれを飲んでも美味しいのですよ。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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