2017年01月22日

「ジョゼと虎と魚たち」と「夜明けのMEW 」

数年前にテレビで放映された映画「ジョゼと虎と魚たち」を
今更ながら観ました。
2003年の作品。
大学生役の妻夫木聡と、足の悪いという役柄の池脇千鶴。
そして上野樹里も大学生役で出るという、演技派役者さんの若い頃の作品。

タイトルもよくわからないし、内容もわからないまま観ましたが、
見ごたえありあり。
好きだからといって恋がうまくいくわけではない、ということを
体験してわかる切なさが描かれていました。

いかんせん、リビングのテレビではなく、ベッドサイドのテレビだったので、
画面が小さいのが残念。

さて、大学生の頃の恋のほろ苦さというと、私が思い出すのが、
キョンキョンの「夜明けのミュー」
https://youtu.be/95HXvL98El4

お若い方はご存じないと思いますが、秋元康さん作詞。
言いたくないけど1986年作品。
切ないんだよ。

妻夫木君の横顔も、キョンキョンの横顔も美しいね。

それにしても、経験を重ね、年を重ねるごとに、
分別を持ち、論理的にものを考える癖がつき、
「切ない」なんて情緒的な感情が徐々に薄くなるのが、一番「切ない」わ。
posted by H.A at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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