2016年12月13日

赤いシャツのアップルストアのツンデレ

アイフォンの画面が割れて、アップルストアに修理の予約をしたら、最早で一週間後と言われた。
しかし、ひび割れは徐々にひどくなる。入力も難しくなる。

よって、アップルストアに再度連絡し、昨夜に変更をしてもらった。
この予約や変化も、すべてホームページ上で電話予約をするという、なんともシステマチックになっている。
便利な面もあるが、分業体制なので、電話応対の係りの人が、アルバイトなのだろうか、今ひとつ子どもの使いのようで、知りたいことを知ることができないのだ。

まあいい。
昨夜向かったアップルストア@銀座。

以前、冷やかしで一度、一階フロアのみ入ったことはあったが、
修理は4階らしい。
壁のようなエレベーターに乗って4階へ。

一階フロアも芋の子だったが、4階も予約制にも関わらず多い。

19:10の予約で少しでも早くできればと19:00に入店して、椅子に案内されて待つこと少し。
結局、スタッフの方が私のところに来たのは、予約時刻通りだった。

故障対応も全てシステマチック。
余計な会話は無い。

懸案事項であった今日中に修理が終了するかは、
おかげさまで、20:45仕上がりで安堵した。

時間になり、引き取りに行くと、これまた21時閉店のアップルストアは、芋の子。
引き取りに来たお客さんでいっぱい。
並んで待って、新しい表面になったアイフォンをいただいた。
再び安堵。

しかし、たまたま修理後のアイフォン渡しという、
私の係りになった年配の女性は、
相談や質問を忙しいから一切受け付けません!オーラを出しまくりで、
気の小さい私は、質問できず、ありがとうございました、とも言われず…
あれは、アップルストア統一の赤いシャツが泣く。

そうはいえ、再び落とした時のために、表面の保護シールを買って貼付して帰りたい!
二階のアクセサリー売り場に行くと、ジローラモに似たスタッフが、すぐに対応してくれた。

ガラスのシートを買うと、ソフトバンクショップだと、
自己責任で自分で貼るように!と言われるが、
ここではジローラモさんが、
僕が張りますから、安心して!と
ちゃんと磨いた上で専用の機械で綺麗に貼ってくれた。
さすがジローラモさん。

ジローラモさんは、透明ガラスの壁のようなエレベーターに乗った私を、最後まで見送ってくれた。

アップルストアのツンデレ体験の月曜日の夜。
IMG_2631.JPG
posted by H.A at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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