2016年11月27日

父の背中

大河ドラマ「真田丸」が面白い。

武将たちが策を立てて戦っていく中で、大きなカギとなるのが、
師となる父親と触れた年数だ。
主人公の真田信繁は策士である父親の戦法を学ぶ期間が長かったからか、
いろんなアイデアを出す。
長生きした家康のたぬきっぷりも、息子の秀忠にしては学ぶことばかりだろう。
(逃げ恥の撮影も忙しいだろうに、ご苦労様だ)

他方で、気の毒なのが、豊臣秀吉の息子 秀頼。
秀吉が年を取って授かった子だけに、早々に死別した。
指針となる父親の背中の記憶が無いのは、
意思決定のよりどころがないに等しい。

たとえ反発をしたとしても、先を歩く親の背中があるというのは、
当たり前ながらもありがたいことなのだと、
戦国時代のドラマを見ながら考えている。
posted by H.A at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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