2016年08月17日

ガラスの少年少女 その2

不安を抱えながらが参加した中学の同窓会は、
想定以上に、楽しかったのです。

紅顔の美少年だった生徒会長は、
気の良さそうなおじさんに。
所謂ヤンキー系の女子たちは、
肝っ玉母さんを終え、おばあちゃんに。
小さかった男子は、背が高くなり。
細かった女子たちは、総じて恰幅がよくなり。

変わったと言われる私。
しかし、歩き方や、笑い方は一緒らしい。

と、仲良かった友人はもちろん、
あの頃とんがって話せなかった人たちとも話せ、
なんだか楽しい時間でした。

ただ、楽しいのだけれど、今この時間は、現実とは違う世界なのだと、
笑顔の端でずっと思っていました。

次は10年後だねと手を振って別れたのですが、
また10年、元気で健康でいたいものです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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