2016年07月19日

アールヌーヴォー装飾磁器@三井記念美術館

日本橋の三井記念美術館は、豪勢で瀟洒。
この建物の中にいるだけで、豊かな気持ちになる。

ここを初めて訪れたのは、二年前の夏。
今の職場の採用面接と模擬授業をしに行った帰り。

最終飛行機まで時間があったが、
サクラサク結果になりそうだと思われたため、
精神的に動揺して、どう時間をつぶしてよいかわからなくて、
えーーーい、と電車を降りて目に付いたのが、ここだった。

あのじりじりと暑かった日本橋の荘厳な空間は、
今でも昨日のように覚えている。

その三井記念美術館で、アールヌーヴォー装飾磁器展をしているというので、
磁器好きなので、行ってみた。
IMG_1451.JPG

やはりコペンハーゲンもマイセンも、
全く派手でないのに、存在感がある。
足さない芸術というか、燃え滾る情熱を、ぐーっと冷やした感じの空気感がある。
こういう人間になりたいものだ。

それにしても、いいなと思う磁器は多々あったが、
置く場所が無いなとか、
電子レンジでチンできないなとか、
食洗器で洗ったらよろしくないなとか、
小市民的な発想になってしまう。

そして小市民は、アートアクアリウムに行こうとして、
90分待ちに恐れをなしてやめ、
ランチに鰻の白焼きでもと高島屋に行ったら、70分待ちであきらめ、
結局、いつもの地方のアンテナショップによって帰る、というコースへ。

山梨のワインが美味しゅうございました。
清里のソフトクリームも美味しゅうございました。
食べかけにて失礼。
IMG_1454.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック