2016年06月28日

100グラムを切る傘

愛用していた折りたたみ傘に小さな穴があいていた。
(私はモノは大事に長く使うタイプなのです)
2年くらい前に購入して以来、使用頻度も高かったので寿命だったのだろう。
そこで6月の半ばの日曜日に、新しい折りたたみ傘を某デパートに買いに行った。

腰も悪いし、とにかくオシャレさより軽さだと、一番軽い傘を買った。
赤、青、紺など色がある中で、黄色にした。

黄色い傘は、100グラムを切る軽さなのだ。
帰宅して、家族に軽い軽いと自慢した。

その週の木曜日に雨が降った。
昼には雨は止むということなので、長い傘ではなく鞄に収められる折り畳みが良いなと考え、
日曜日に買った黄色い折りたたみ傘をさした。
ところが、一つ目の目的地に着いたときに、骨の金具が一か所、外れていることに気づいた。
がーん。

仕方がないので、次の日曜日、つまり買って一週間たった日曜日(一昨日)に、
某デパートに行き、かくかくしかじかとレシート共に説明をした。
某デパートの方は淡々と新しいものに取り換えてくださった。
淡々と。

そして今日の火曜日、夕方には雨が止むということなので、
やはり折り畳みが良いと、一昨日取り換えてもらった新しい傘をさしたところ、
また金具が外れている。
まじか。

とても銀座を歩くような装いではないが、仕方がないので、
今日の仕事帰りに某デパートに行った。

ただ、今回の説明は複雑だ。
よって、ちゃんと理解してもらえるように、時系列の動きをメモにした。
レシートも財布の中からくちゃくちゃになったのを取り出して準備した。

某デパートの方曰く、同じ個所が二回続けて壊れているということなので、
メーカーに修理に出すがよいかと。
それはそうだけれど傘が無いのは困ると私。

これは軽量がウリなので壊れやすいと某デパートの方。
ならば軽量はあきらめるから、とにかくすぐ使えるのに交換してほしいと私。

ということで180グラムの傘に交換してもらった。
確かに骨の頑丈さが違う。
今回はご担当してくださった責任者であろう店員の方が、
しっかりと傘に異常が無いか確認してくださった。

今後雨が降ったら、私は黒地に白いドットの傘をさしているだろう。
(折り畳みの場合は)

ただ、気になるのは
二度、同じところが壊れたので、もしかしたら某デパートの方は、
私の使い方が悪いと思っておられるのかもしれない。
いえ、普通に開いただけなのだと、証明できるものならしたい。

また、交換に際して名前などを書いたのだが、その後奥に入られて時間を要したので、
クレーマーリスト(があるかどうかわからないが)と照合していたのかもしれない。
いえ、本当に困っているのだ。
(交通費もかけて二度も交換に行ったのだ)

結局は某デパートというよりは、ムーンバットの製品保証の問題だとは思う。
作る企業と売る企業が異なると、いろいろ大変だ。
なので垂直統合の戦略などがあるのだろう。

どうにも疑われたようですっきりしないが、
縁あって私の手元に来たドットの傘を、大事に使おう。
傘に罪はない。
posted by H.A at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック