2016年05月21日

2016春から夏にかけてのドラマ

一位は不動、TBSの火曜日「重版出来!」。
http://bouchukan.seesaa.net/article/436900533.html

さすがドラマのTBS。
演者さんの演技もうまいが、造りもうまい。
素人目に見ても感動もの。

二位は(すべて私の勝手なランキングですが)、
なんとTBSの日曜劇場「99.9刑事専門弁護士」。
松潤好きではないので、斜に構えて観ていましたが、ストーリーが面白い。
これは、脚本と演出がよいと素人として思います。
テンポが良いし。

三位は日テレ、日曜10時半「ゆとりですがなにか」。
脚本は宮藤官九郎さんで、さもありなん的な脚本ですが(すみません、上から目線で)、
主役の3人の男子が爽やかで痛くてかわいらしい。

といったところでしょうか。
次点で、大野君の日テレ「世界一難しい恋」。
これは大野君と小池栄子ちゃんの演技が光ってます。

このようにみていると、あれれ?テレ朝どうした?と。
あれだけドラマに頑張っていたテレ朝なのに!

実はテレ朝「グッドパートナー無敵の弁護士」を楽しみにしているのに、
話が面白くない。
話の最後には必ず、主人公が弁護士バッジを外して、一人間として意見を述べる、
という場があるのだけれど、その内容が浅い!薄い!
よい演者を揃えているのに、これはもったいないなあ。

友人は「不機嫌な果実」が面白いよ、と言われているのだけど、
観ていないので、わからず。
(ドロドロものが好きではないのです)

と、いつもながらドラマ好きの勝手な意見で、失礼しました。
上から目線もお詫びいたします。
脚本を書いたことも、演出したことも、演じたこともない人間が
えらそーにすみません。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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