2016年05月18日

上野の杜の新緑の香りと、カラヴァッジョの赤

カラヴァッジョを観にいこうと友人と10時に上野の西洋美術館で待ち合わせた日曜日。

素敵な友人は、さすが!
9:30には上野駅に着いて、チケットを購入してくれた。
そのおかげで、9:55に待ち合わせ場所に私が到着したときは、
チケット購入の列が長々と連なっていたにも関わらず、
即、入場できた。

持つべきは、賢明な友だ!!

館内では説明のオーディオを借り、友人とは個別に鑑賞。
私は絵心は無いが、カラヴァッジョの表現する赤色は濃くて潔い。
透明感とは正反対の書きっぷりに男気を感じる。

IMG_1032.JPG

ゆっくりと鑑賞後は、上野の杜を友人と散策。
芽吹く緑の香りのみずみずしいこと!

IMG_1029.JPG

と、ふと横を見ると、TDL以上の長蛇の列が、どろどろと連なっている。
どうやら、東京都美術館の若冲展の列らしい。

後日、文化芸術に造詣の深い職場の先生に、
カラヴァッジョ展が良かった!と話、そのついでに、
「わかおき展の列がすごかったです〜」と得意げに話したら、
それは「じゃくちゅう」だとのこと。

まだまだ知らないことばかり!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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