2016年04月19日

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(2016)橘 玲著 新潮新書

発売ほやほやの新書、本書の帯のコピーが面白い。
「遺伝、見た目、教育に関わる『不愉快な現実』」

実際はそこまで不愉快ではなく、専門家のデータに基づく事実を、
わかりやすくまとめてくれている書物。

皆公平だ、とか、がんばれば報われる、などの耳に優しい言葉が
今の社会にドロドロと流れて、ひずみを生じている中、
遺伝とか、見た目とか、育った環境とか、友達などにより人は成り立つから、
優しい言葉は上滑りするよ、といったことを述べていると、私は解釈をした。

流し読みをしたので、再度ゆっくり読んでみようと思う。
(と思って置いてある本が、我が家の書棚に並んでいる・・・)
その前に、読書仲間の同期にまずは読んでもらおう!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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