2016年03月26日

利益の意味

PHPの月刊誌『PHP松下幸之助塾(2016年 1・2月)』(pp.48−53)に、
明治学院大学の大平浩二先生が、
日本酒メーカー 勇心酒造の徳山 孝社長の経営哲学について書かれている。
大平浩二先生は、経営史や経営哲学の分野において権威の先生だ。

その中に、1億円の利益が上がっても、その1億円は
「生かされている」という想いで行ったビジネスの結果の利益か、
そうでないかには違いがある、と書かれてある。

規範論だといわれても、やはり企業経営(だけではなく森羅万象において)には
哲学や思想や心が反映される。
これを何とか、見える化したいものだ。
企業の財務諸表から、特に支出面から、
こうしたことを読み取ることができれば、いいなと。

勉強したいことが多々あるのに、
時間が風のように過ぎる。
いかん!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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