2016年03月11日

承認されると嬉しいものです

こーいうときは、現実逃避が良い、ということでDVDを二本レンタル。
(こーいうときというのは、そーいうときです)

まずは、先日アカデミー賞で知った「100円の恋」。
類似の映画に「ミリオンダラー・ベイビー」がありますが、
そこまで重くない。
安藤サクラちゃんの演技が光りますが、これは、女子的には痛い映画。。。

ボクシングがしたくなります。
右腕骨折後遺症の身では無理ですが・・・

次に、観たかった「きみはいい子」。
これは演技派が揃ってますからね、
尾野真知子に間違いナシは当然として、高良健吾君もうまいね。
おまけに池脇千鶴。
そして、子役の加部亜門君は最高。今後注目の子役さんでしょう。
と、上から目線の役者評はおいておいて。

どの場面も泣けるのは、ワインを飲みながら観たからかもしれませんが、
皆、一生懸命生きているなあと感じて、泣けるのです。

どの子も大人も、いい子でいい人です。


そういえば、今日電車で若い女子が友人に、
「ね、私えらいでしょ、ほめてほめて!」と何度も褒め言葉を強要していました。
強要された友人たちは、苦笑い。

皆、褒めてほしいのでしょう。
posted by H.A at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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