2016年03月03日

♪時の流れに身を任せ〜 ると、時が私を追い越していく

最近、あっという間に時間が過ぎる。

私は心配性で早め早めに準備するタイプである。
また季節行事も生真面目に行うタイプである。

にもかかわらず、今年は節分についても、まだ先のことだ思っていたら2月になってしまい、豆を探して三千里、店を行脚した。

いえ、もっとちゃんと言うならば、豆はお店で売っているのだけど、鬼の面付きの豆が売り切れて無いのだ。

なので、私は鬼の面付きの豆を探して三千里だ。
これは鬼に金棒ではなく、なんと言うのだろう。
AUの鬼ちゃんに教えて欲しい。

結局、なんとか鬼の面付きの豆を見つけて、2月2日に購入できた。
しかし最後の一個だった関係で耳にかけるゴムがなかった。
よって、豆まきの豆を当てられる鬼は、鬼の面を手で持って顔に当て、
あーれーと逃げるという、なんとも弱そうな鬼になった。

青鬼さんも赤鬼さんも怒るだろう。
おまけに、この鬼の面を尋ねて三千里で、私はお気に入りの手袋を無くしたのだ。
返す返すも悔しい。

まあいい。
という失敗をしたのに、気づくと3月になっていて、
慌てて桃の節句の準備を3月3日にすることになる。
愚かとしか言いようが無い。
誰が?私が。
愚かなのは私。

まあ、いい。
桃の節句に際し、それなりの形は整えたが、何が無いって雛あられが無い。
3月3日の当日には、すでに何処にも売って無いのだ。
安いのよ雛あられ。
なのに無いのだ。

そこそこする桜餅やひな祭りケーキなどは、それなりの店で大量に売ってあるというのに。

雛あられか無くても、桃の節句は祝えるが、あの着色料にまみれた雛あられがない桃の節句は、北島三郎のいない紅白歌合戦のようで、おさまりがわるい。

このように必要なものが無いというのは、時の流れについていけない私に否がある。

♪時間よ〜止まれ〜
永ちゃんの気持ちがよくわかる。
とにかく時間の経つのが早い。
posted by H.A at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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