2016年02月16日

生活圏の移動から考える その2

引っ越しに際し、引っ越し先を探すのに、昨秋はリクルートのスーモをよく見ていました。
連日、往復の通勤電車で食い入るようにスーモを眺めるというか、
読んでいると、ひどい眼精疲労になったのです。
やれやれです。

ところで、このスーモは便利なツールですが、そこに登録している不動産屋さんが、
誘いの物件を出している場合が多々あります。
これは実際の不動産屋さんの前に貼付してある取り扱い不動産情報も同じ。

すでに買い手や借り手がついているけれども、
人集めのためにウリの物件をそのまま出しているのです。
意図してか、外すのを忘れてかはわかりませんが。

何度も騙されました(笑)
なので、信頼のおける不動産屋さんにお願いをすることになります。

住まいにあまり拘りのない人であれば、
面倒な仕組みをシンプルにした不動産ビジネスモデルでOK。
他方で、私のような細かいことに気になるタイプは、
人力が必要となってくる。
と不動産をめぐるビジネスも将来は二極化されるのでしょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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