2016年02月14日

生活圏の移動から考える その1

引っ越しは、自らの生活を見直す良い機会と書きましたが、
なにぶん、お金がかかります。

家を借りようと思うと、
家を探すコストも必要ですが、実質的にも
仲介の不動産屋さんに支払う礼金、
そして念のための敷金、
当初二か月分の家賃と、
多くの福沢諭吉さんが手元から離れていきます。

いつだったかな、日経の夕刊に、日本の不動産賃貸は、
そうした費用面はもちろん、保証人(いなければ保険会社で)制度が面倒なので、
特に外国人の方が住むに困る。
だから、もっと容易に借りることができるシステムを作った人が取り上げられていました。

また、ホリエモンが、そのうちアマゾンが不動産を扱うようになれば、
現在の礼金の額より低くなり、もっとシンプルになる、のようなことを
言っていたと何かで見ました。
(うろ覚えです)

確かに!
面倒な仕組みをシンプルにしたビジネスモデルが今は頑張っているのですから
(ネット販売とか宅配とか古本システムとか)
不動産売買や賃貸もその対象になる日も近いかもしれません。
posted by H.A at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろコストはかかりますが、引っ越しっていろんな事を見直すいい機会。

ウチの場合、少し禁欲的に、そして優雅に、と心がけています。

簡単に言うと、禁欲的にとは、部屋を美しく保つこと、健康を維持すること。
優雅にとは、美味しいものを食べ、ちゃんとお金を使って遊ぶこと。

それぞれがあいまって、限られた時間を有意義に過ごせると考えています。

今から10年が一番楽しいんじゃないかって、そう思うんです。
Posted by HAPPYMAN at 2016年02月15日 14:14
HAPPY MANさん
今から10年はもちろん、これからもずっと楽しいですよ♪ というHAPPY MANさんのブログを楽しみにしてます!
Posted by H.A at 2016年02月15日 20:41
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