2016年01月31日

25年後の東京ラブストーリーに見る四半世紀の変化

帰宅後、ようやく目を通すことができたカンチとリカの25年後。
20代だった二人も50歳。
そして二人の子供はあの頃の自分たちとほぼ同じ年代に、という設定。

25年の年月は、話せば長いし、話しても仕方ないし、とにかく「今」を
いかに生きているか!ということになるのでしょう。

先般、私も高校時代の友人に会ったけれど、
皆、この四半世紀をあえてお互いに話そうともせず、聞こうともせず。
言わなくても、いろいろあったことはわかっている、という暗黙の了解だったのでしょう。

もとい、カンチとリカの25年後。
なんだかね、泣けましたね。

興味があればお貸ししますよ、水着ボディ表紙ですが。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック