2015年12月24日

クリスマスイヴに北の宿

皆様、クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょう。
私はひっそりと新橋の脱藩酒亭に飲みに行こうと企んでおりましたら、
なぜか家族が中途半端に帰ってくることが判明。

クリスマス風な食事を一応用意し、
中途半端に帰ってくる家族たちを迎えております。
BGMはなぜか、都はるみの「北の宿から」。
「女心の未練」などというエネルギーを要するものは、
今の私には無い。
年を取ると言うのは、楽になることでもありましょう。

しかしサンタさんが忙しいクリスマス・イヴに、なぜ「北の宿から」を聴いているのか!
これは高倉健さんの映画「駅 STATION」(1982年)に起因します。
学会報告が終了した安堵感より、録画していた「駅 STATION」(1982年)を
再度観ておりました。

健さんの映画の中で、最も好きな映画が「駅 STATION」(1982年)なのです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/311022224.html
駅を舞台として、いくつかの人間模様が映されるわけですが、
その中で、八代亜紀の「舟唄」が効果的に流れるわけです。

となると「舟唄」が聴きたくなるので、
youtubeでは「フライングゲット」と交互で「舟唄」を楽しむという
平成と昭和の同時堪能、
暑いものと冷たいものを一度に口にするような感じです。

と、その「舟唄」の映像時に、ふと隣を見ると「北の宿から」の映像が!
気になる!
ということで都はるみの世界へ・・・
♪あなた 変わりはないですか

やはりね、昭和の唄は、いいね。
何度でも聴きたくなります。
♪あなた 死んでもいいですか
って、脅迫ですけどね、いいね、ここまで愛されたら。

ということで、間もなく私はサンタさんになります。
メリークリスマス。
posted by H.A at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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