2015年11月01日

ロマンと実用性の間

2015東京モーターショーに参戦。
人が多すぎで、芋の子を洗うよう。
私も芋の一つですが。

私自身が行き慣れたからか、なんとなくド派手な感じが、今年は感じられず。
前回は自動車を中心とした街づくり、のようなコンセプトかと認識しましたが、
今年は各社、今後の自動車の方向性を模索中、と言う多様性や迷いの印象を受けました。

広いスペースを回りながら、各ブースでは、私は厚かましくスタッフの人に質問し、
あーだこーだと教えてもらいます。
例のフォルクスワーゲンでは、
コンパニオンの人数は、ココが一番多かったのですが、
質問に対応してくれそうな男性スタッフが見当たらず・・・
渦中での質疑を避けたのでしょうか。

本巣のマツダブースでは、昨年からの車は赤で統一(だったと思います)。
ロータリーエンジンが一番人気でしたが、
人気があるのと販売数が、比例しないことの良い例です。
ロータリーエンジンが売れないから開発をやめたのでしょうから。

IMG_5765.JPG

男のロマンを追求するエンジンやデザイン性が訴求される一方で、
こうした実用的な車が、私は気になりました。
IMG_5758.JPG

IMG_5766.JPG

男のロマンと、現実の生活との両立が、生きる機微なのかもしれません。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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