2015年10月10日

藁にもすがる思い

化粧品商品も二極化していて、安価なものと高価なものに分かれる。
高価なものは主に、過去に若かった女性たちをターゲットにしている。

夫婦二人でドクターと言う友人は、可処分所得はふんだんにあるだろうに、
安価な生協のお化粧品をあえて使っている。
将来、収入が減った時に、生活レベルを落とさなくてよいようにね、と言っていた。

しかし、彼女のようなタイプは珍しく、
一般的には同じ成分でも高いほうが売れるというのだから、女心は切ないのだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/408513878.html
そこを男性の皆様にもご理解いただきたいものだ。

化粧品メーカー側の努力も素晴らしく、あれやこれやと新商品が出る。
何を塗っても基は一緒と思いながらも、ついすがってしまう。
少し前に、美白の化粧品で肌が荒れたということもあったが、
白く美しくなりたいという消費者の気持ちと、
それに応えたいというメーカー側の気持ちが、
先走った結果だと思う。
女心は切ないのだ。

デパートの一階は、ほぼ化粧品売り場。
(銀座三越は地下一階ですが)
それだけ化粧品が、多くの女性に需要があるということだ。
というか、通りすがりに、つい買ってしまうということだ。
(生きるに必須の食品は地下一階でも立ち寄りますからね。)
かわいい女心なのよ。
なので、男性諸君、化粧品代がかかるのは許してあげてちょーだい。

(続く)
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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