2007年05月22日

『タテ社会の人間関係』

『タテ社会の人間関係』(1967)
中根千枝著
講談社現代新書

MBAのビジネス・オーガニゼーションの授業で
先生が過去にはやったと話しに出された本。
前から読みたくて、1年生の図書館使用指導に行った際に手にとってみた。

ここでいうタテ社会は、階層社会という意ではない。
日本人は「場」や「枠組み」を重視するから、
競争相手は、上下関係ではなく、
隣接し並存する横に立つものであるという意。

タテが大きな枠組みなので、学閥っていうのがあるわけっすね。

1967年の著書ですが、今読んでも新鮮。
posted by H.A at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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