2015年09月03日

関白宣言

職業は異なるが、同世代で同境遇のような女子友人と
二人でだべっていた時のこと。
生まれ変わって男だったら、どのような結婚生活を送るか?
ということを話した。

彼女は今と同じように、二人で働きたいとのこと。
リスク分散するほうが、長期的に相互の幸せになるというのが理由。
今の生活も然りであるし、いたって正論。

他方で私は、「妻には専業主婦でいてほしい」と答えた。
「黙って俺についてこい、俺が幸せにしてやる」
と現実世界の男性が絶対に言わないような昭和なセリフを、
私は来世で言う。
たぶん言うと思う。
言うんじゃないかな・・・

というのも、私は、私に皆無の「専業主婦になる能力」に絶対的な憧れがあるのだ。
人は無いものを求めるのだなこれが。

そうはいえ、今の私はそこそこハッピーなので、
来世の奥さんが、今の私のような人生を望むのであれば、
「よし」
と許諾し、
(このあたりの考え方が男尊女卑も甚だしく、ジェンダー論からしたら叩かれる考え方です。
 架空のことなので、すみません)
「養ってね」
ぐらい言って笑いをとるくらいの鷹揚な男でありたい。


などと来世のことを考えるよりは、今をちゃんと生きようぞ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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