2015年07月28日

優しい人は心の強い人

小説「きみはいい子」の続き・・・

いつも思うのですが、子ども時代にとことん保護者から愛された人は、
心が強い、だから優しい。
この年になって知り合う人でも、人間がまっすぐでいい人だなと感じる人は、
だいたい親御さんから愛されて育っているようです。

保護者、特に母親には、子どもを徹底的にかわいがる義務があると思うのです。
もしも、それをできない精神的に弱い母親であれば、その夫が妻をたしなめ、
かつ妻を全力で支えて守ってあげてほしいのですよ。
夫がいなければ、周囲の大人がおせっかいでも手を出し口を出してよいと思うのです。

残念ながら、小説には夫やお父さんの姿は、あまり出てこない。

さて、先日の日曜日は
二子玉川にできた新しい商業施設見学 ライズ見学に行きました。
(で、結局散財しましたもうやだ〜(悲しい顔)

そこには若い夫婦や家族がたくさん。
小さい子どもを抱えるパパの姿があちこちに。
頼もしいパパの姿です。

ささ、やはり今夜も帰宅して子どもをハグです。
もう大きくなった子どもでもハグです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック