2015年07月26日

居眠りの後

新横浜―新大阪間の新幹線で隣に座った人、の別編。
右目の端で見る限り、ちょっとおしゃれな30代前半サラリーマン男性。
パソコンをつつかれている間、私もその横で仕事をしていた。

が、いつものように眠たくなったので、私はジャケットを肩からかけてシエスタに突入。
移動時の睡眠くらい気持ち良いものはない。

と、何か気配を感じて、パッと目を開けた。
ら、隣の男性が私の顔をのぞいておられたのか、目があった。
お互い、すぐに目をそらした。

にしても、気になる。
もしかしたら、私がいびきでもかいて、ご迷惑をかけたのだろうか。
それとも、眉間の皺を寄せて寝るので、辛そうに寝ていたのだろうか。
あるいは、無意識にもたれていて、邪魔だったのかもしれない。

いまだ気にはなるが、気にしても仕方ないので、考えるのはやめよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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