2015年07月25日

愛妻弁当

新横浜―新大阪間の新幹線で隣に座った人は、
右目の端で見る限り、ちょっとおしゃれな30代前半サラリーマン男性だった。
彼は着席後、すぐにパソコンを取り出し、パソコンをつつきはじめた。
右目の端で見る限り、細く長い指で、薬指には指輪があったので既婚者なのだろう。

しばらくして仕事が終わったのか、パソコンをおさめ、
小さなかわいい絵柄の紙袋から何か取り出した。
右目の端で見る限り、おにぎり二個と、使い捨ての容器に入ったたくさんのおかず。
水筒もある。

きっと奥様が持たせてくれたのだろう。
羨ましい。
私もそういう妻が欲しい。
おにぎりは一個でいいです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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