2015年07月22日

青春の6頁

久々に青春シリーズ。

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講義を終えて廊下に出ると、数人の学生がたむろしている中で、
顔見知りの男子Aが女子と密着していた。
密着の詳述は避けるが、私は目から目玉が転がり出るかと思うくらいびっくりした。

また別の日、数人の学生ががたむろしている中で、
顔見知りの男子Bが、椅子に腰かけていた女子の髪の毛をくしゃくしゃっと撫でた。
ドラマ張りのその仕草に、私は平らな床で転びそうになった。

A君もB君もソフトで人懐っこい男子だ。
男女関係なく、皆と自然に仲良くなり、盛り上げることのできるタイプ。

なので老婆心ながら、後日、A君とB君に会った際、念のため尋ねた。
(もちろん、別々の時です)
「○○していた女子は、彼女?」
すると二人とも
「彼女です」と答えたので、安堵した。

いやーびっくりしたよ、あれ、ただの友達だったらどうしようかと思った!
の私の言葉に
「さすがに僕も彼女でない子にしませんよ」とのこと。

あーっやって、ひっつきもっつきしたいのも青春の証。
あれ、中年がしていたら、なんだか重い。
若さゆえのレモン色のひっつきもっつき。

そのうち別れたなんだと大騒ぎだろうが、それも青春。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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