2015年06月21日

千葉発地域創生

勤務先の総合地域研究の主催で、
シンポジウム2015 「千葉発地域創生−愛媛県今治市の事例に学ぶ−」が、
昨日の土曜日に行われた。
同研究所の委員をしているということもあるが、内容も興味深いというところもあり、拝聴した。

IMG_4983.JPG

首都圏で人口減ではない千葉県と、
人口減の荒波をもろにうける地方都市 愛媛県は今治市の頑張りが内容だった。
ちーばくんが可愛い千葉県と、ばりいさんが可愛い今治市♪

千葉の勉強をしている私としては、非常に学びになった。
恵まれているから県に対する愛が乏しい県民が多いらしい。

他方で今治市は、とにかく集客による地域活性化に尽力されており、
例えば「ダムしかない」街には「ダムがある」とダムカレーを街をあげて作られていた。

以前も書いたが、わざわざ集客して賑わいを創出しなくてもよいと思うが、
そこに住んでいる人が、楽しいなとか、やりがいがあるなとか、
感じられる活動であることが一番重要なんだと思う。のです。
地方に住んでいたものとしては。
posted by H.A at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック