2015年06月14日

多様性の受容とは何か

昨日行われた経営哲学学会関東部会、
テーマはざっくりいえば、今後の企業の課題。
報告者もコメンテータも司会も全員女性研究者。

非常に面白い議論となりました。

今後の企業に必要なことは多様性を受容すること、という方向に話が行ったところで、
主催のK澤先生より、
「多様性は効率性ではなく、公正性の追求だ」と。
すると別の先生からそうではなく「多様性は区別だ」と。

企業の利益追求という使命の中で、どう多様性を受容するのか、
興味深いところです。
必要でなければ、勇気をもって受容しない、という意思決定もあるかもしれません。
posted by H.A at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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