2015年05月22日

麺に見る地域文化

広島で生まれ育った私にとって、蕎麦は出雲そば。
蕎麦とは黒いものだった。
が、初めて東京で蕎麦を食べた時には感動した!!!
蕎麦が白かった。
気に入ったので、それ以来、必ず蕎麦は白い蕎麦を食べるようにしている。

そして、うどんは讃岐うどん。
太くてこしのある、もっちりとしたあれ。
が、初めて東京で稲庭うどんを食べた時には、
うどんにもいろいろな種類があることを知った。
(この時は博論完成前で、味わう暇がなかった)

よく考えれば、故郷の呉市には細うどんがあるのだから、
そりゃそうだ。

このたび同僚から秋田土産にと稲庭うどんをいただいた。
茹で方の説明を熟読し、家でトライ。
超美味。
細くて張りがあって、上品な感じ。
IMG_4820.JPG

今度からは、うどんは稲庭うどんだ!決定。
posted by H.A at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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