2014年12月09日

FNS歌謡祭を見てのひとりごと

FNS歌謡祭が録画してあったので、観た。
なかなか見ごたえがあった。

ジャニーズが次から次へとグループで出てくるのは、ジャニーズファンとしては楽しい。
V6の時には、ややや黒田官兵衛ではないか!
大河ドラマ主役の岡田君もV6の一員として歌って踊っていたし、
誰かのバックにもなっていた。
大河ドラマで主役をはったとはいえ、V6で頑張ったからこその成果。
そこはないがしろにはできないよな。

というようなことが、働いているとたくさんある。
地道なというか、毎日のルーチンの積み重ねが大きな仕事につながる。

それにしても絶対的な国民的アイドルのSMAPのキムタクが、
自らが歌った後に「ここからが本番だ〜」と叫ぶ。
なんだ?と思っていたら、マッチ登場。
で、マッチをメインにしながら、
マッチの過去の曲を他のグループが順にマッチのバックとして歌うのだ。

現在のマッチの活動で、ジャニーズ事務所の収入に占める割合がどれくらいかはわからないが、
SMAPや嵐や関ジャニの方が多いだろう。
一人あたりにしてもSMAPや嵐の収入はマッチのそれより大きいだろう。

しかし、ジャニーズの長として君臨しているマッチ。
そのヒエラルキーは、傍から見てちょっと滑稽でもあり、
同時にそうした年長者を敬う儒教の精神が大事にされていることが嬉しくもあり。
まとめれば、複雑。


また、やはり、あれだね。
歌手は歌唱力が無いといけないね。
歌唱力のある人が集まったクリスマスソングメドレーは、よかった!

以上、単なるアイドル好きの独り言。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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