2014年11月26日

安全と危険の間

「サワコの朝」に三浦友和氏が出ていた。
彼は若い頃は綺麗な顔をして男前だった。
60歳を過ぎた今も、年齢に応じた貫録が伴い「いい男」という感じだ。
笑うと目じりの皺と白い歯がきらっと見えて、紅顔の美少年だったことを彷彿させる。

俳優としてご苦労があったようで、
最近になって活躍の場が増えてきたようだ。
そして、どうしても理想の夫婦がどーのこーのという話になる。

なんだかんだ言いながら、どこの夫婦も仲良しなので、
三浦夫妻の仲良しさも非常に好感度が高い。
いいね!と思いながら見ていた。

のだけれど、安全パイすぎて面白くなくなくない?(どっち?)
などと思い始めてしまった。
夕食は家で食べるし、その収録の日も家で食べる、のような話になり、
サワコさんも「どーぞどーぞお帰りください」と。

オットとしては最高な人が、友人として面白いかというとそうでもないかな。
もちろん友人としては最高だけど、結婚相手にはちょっとね、という人もいる。
安全と危うさのバランスが男子度というか男の魅力に関係するようだ。
危険風に見える安全な人、というのが女子の理想だろう。
(壁ドンと同じで、現実には無いか!)

ま、どっちにしても三浦友和さんは私のことは知らないし、
他に人にとっても、どーでもよいことなのだけど。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック