2014年11月25日

ストレス発散の方法

宮沢りえが好演をしているという映画「紙の月」の小説を読んだ。
『紙の月』(2014)ハルキ文庫 角田光代

・・・
やはり、女性の書いた小説を読むと、切ない、痛い。
わかりすぎて心に応えるのだ。

女子達が様々なストレスを経済性で解決しようとするが故の
心の疲弊を描いた小説。
これ、よくわかる。

究極の結論として、
買い物をする暇もないくらい忙しいほうが幸せなのかもしれない。

ちょうどデパートで化粧品をガンガン買った後に読んだだけに、
責められているようで、
今後お前はどうするのか?と詰問されているようで、
辛いわ〜
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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