2014年11月23日

たかが一切れ、されど一切れ

昨夜は大学院の指導教授の還暦お祝い。
指導教授の行きつけのお寿司屋さんに30人弱が集まり、
先生のお誕生日をお祝いした。

場所は繰り返すが、お寿司屋さん。
お料理は魚中心、お造りはもちろん、〆はにぎり。
お魚好きにはたまらないメニューだ。

しかし、私は生魚が得意ではない。
食べると腹痛が起きるのだ。
最近は少しは大丈夫になったと思われるが、
怖いので箸をつけないようにしている。
なので昨夜は食べられるものが、突き出しのポテトサラダと
マグロの荒煮だけだった。

同じ会費を払いながら、悔しい。
とつい、どけち根性が顔を出した。
また、店主がお祝いでサービスされた鯛の一尾のお刺身が美味しそうで、
つい一切れ。
加えて、握り寿司のウニの艶!!!
とつい一貫。
美味い!

しかし、宴もたけなわの中中締めとなった会合から帰り道、
やはり、きた。
♪くる、きっとくる〜
貞子もびっくりだ。
胃腸が雑巾のように絞られる痛み。
今朝まで痛みに悶え、眠れなかった(なのでこうしてブログを書いている)。

なぜ、あの一切れと一貫で?
と思い返してみれば、肉厚だった。
通常の3枚分はあったとみられ、私にしては相当の量の生魚を口にしたことになる。

たかが一切れ、されど一切れ。
一切れはおっきいぞ!

腹痛も治まった今、空腹感に襲われた。
そりゃそうだ、食べてない。
腹痛で眠れなかったがための早起きで、
朝食は温かいポトフをすでに作ったので今からいただこう。
posted by H.A at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック