2014年11月19日

隣の人

飛行機にしばしば乗る。
たかだか1時間ちょっとの飛行時間だが、
隣に座る人がどのような方か、というのは、
その空間の快適性を大きく左右する。

先般、隣合わせたのは手足の長い、細身の長身の50代くらいの男性だった。
この男性、長身の男性と称呼しよう。
長身の男性は、動くたびに、とにかく大きな音を立てた。

動くたびに椅子やらががたがたいう。
特に驚いたのは、機関誌をめくる音だ。
一枚一枚めくるたびに、バリバリっジャリっと音がする。

私も試しにめくってみたが、どうやってもそこまでの音が出ない。
特別なテクニックが必要だろう。
ちょっと耳障りだなと思いながら、私は本を読んでいた。

少しするとドリンクがサービスされた。
私はいつもの冷たい日本茶(機内は喉が渇くから)。
長身の男性はコーヒー。
これまたバリバリと音を立てながら、砂糖とミルクを入れた挙句の
大きなズズッツ
の後の
大声の「はあーっ」
の繰り返し。

うるさいわ!
3回まで我慢したところで発狂しそうになった。
こういう時のためにイヤホンがあるのだと気付いて、
急ぎイヤホンを装着の音楽鑑賞。

イヤホンからは
森高千里の「私がオバさんになっても」が流れてきた。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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