2014年11月17日

♪君のことを守りたい

高校時代の友人が結婚した。
結婚披露パーティが東京メインダイニング、という歌えるレストランであった。

友人である新婦がゴスペルを学んでいて(なかなかのレベルでびっくり)、
かつ新郎もバンドを組んでボーカル担当らしく、
歌えるパーティになったようだ。

私は新婦友人代表挨拶の大役を仰せつかったが、
できれば私も歌いたかった、てんとう虫のサンバとか。

ゴスペルの披露が数曲あり、宴もラストに近づいたとき、
新郎がバンド演奏をバックに、新婦に対し歌いはじめた。
フミヤの「夜明けのブレス

♪君のことを守りたい そのすべてで守りたい

一番を聞いたときは、この年なのだから、
守ってもらわなくても生きていけるよ、彼女は。
と冷めた感じで聞いていたのだが、
二番くらいになると、
一人で生きることはできるけれども、
だけど誰かと一緒で、かつ守ってもらって生きるのって、いいね。
と感じてきて、泣けてきた。
友人である新婦も泣いていた。

皇太子様は雅子様と結婚する際、
「僕が雅子を守ります」とおっしゃり、それを全うしておられるように思う。
また朝ドラ「マッサン」を見た友人(男子)が、
日本に連れてきたからには、まっさんがエリーをちゃんと守らないといけないよねと言っていた。

守りたい、と言ってもらうのって、なんだか嬉しいかも。
と感じたとってもよいパーティでした。

最後の曲は、ハウンドドッグのフォルテッシモ。
愛がすべてさ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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