2014年10月21日

ノスタルジア

寄り道をしたので、久しぶりに有料の湾岸道路を通って帰宅した。
広島湾に工場と街と橋の灯りがきらめいて、特に夜景が最高に美しい道路だ。
娘が中高生のころは、一緒に帰るのによく通った。
(娘が大学に進学して地元を離れてからは、特に急いで帰る必要もなく、
違う道を通って帰宅している。)

ああ、この道は娘と
学校のこと、友達のこと、部活のこと、勉強のこと、将来のことと、
なんだかんだと話をしながら通ったな。
と思いだされて、夜景がにじんだ。

もちろん今も娘と
大学のこと、友達のこと、サークルのこと、勉強のこと、将来のことと、
よく話すので、別に寂しがることではない。

何がノスタルジアを感じさせるのだろうかと
考えてみた。


諸行無常が、切ないのだろう。
かといって同じ毎日は退屈で発狂しそうになる。
どちらにしても辛いのだから、我ながら面倒くさい生き物だ。


というときにラジオから流れてきた福山雅治の「心COLOR」が心に沁みる。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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