2014年10月19日

最近読んだ本の覚書

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「Nのために」のドラマが始まったようですが、小説を読んだのでもうヨシ。
小説は湊かなえ氏の独特の手法の継承で、登場人物が独白するという連続。
登場人物の名前が皆「N」がつくのが面白いっちゃー面白いが、どうかなあ。

東野圭吾氏の「マスカレード・イヴ」。
「マスカレード・ホテル」の続編。
期待を裏切らない、そこそこな感じ。
(すみません、上から目線で。自分の覚書なので)

桐野夏生氏の「錆びる心」。
桐野氏の小説はグロテスクだったり、難しかったりするが、本短編集は楽に読める。
私は、昔の「天使に見捨てられた夜」などハードボイルドな感じが好きだった。

そして面白そうかなと期待して読んだ新書「頭が良くなる文化人類学」。
・・・うーーん。

以上、読んだことを忘れてしまうので、自己満足の自分勝手な覚書。
読書の秋ですから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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