2007年05月03日

イチゴ狩りにでも行きたい

少し寝坊した。
バターたっぷりのホットケーキを食べた。
天気が良かったので、庭の草抜きをした。
今年のハナミズキは花数が少ない。
アジサイはつぼみがたくさんついていたので楽しみだ。
庭がきれいになった。

気持ちよかったので、オダギリジョーに会いに行った。
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

【気づき】 以下3つ。

その1:やはりオダギリジョーは、かっこいい
その2:(炭鉱の場面で)あれが五木寛之著の小説「青春の門」に描いてあった ぼた山 なのね
その3:ドラマ化や映画化は原作のリリー・フランキーさんの本意とは、ずれているようだ。オカンの死を美化したかったわけではなく、ただオカンのことを書き残したかっただけなのでは?

【ひとりごと】

死をもって泣かせる映画というのは、あまりに短絡的で、なんだかなあといつも思う。
寅さんは、死を扱わなくても泣ける。
(伊藤 蘭が出演した作品など)
山田洋次監督はすごいなあ。
posted by H.A at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴールデンウイークは、沢山の論文が読めたと思います。感想をお願いします。
Posted by 海 at 2007年05月05日 01:18
海先生
相変わらず混沌の地獄におちいっています。修論の時とは違うアプローチをと思い、著名な経済学者の企業観を概観するための文献探しに右往左往しています。借りてきた数冊の書籍にはなかなか触れられていなくて、企業と社会の関わり方は、やはりそれに関する文献を読まなければないのかと。となるとCSRモデル作成に大いに参考にさせていただいた、森本先生の「企業社会的責任の経営学的考察」に戻って、関連文献をあたっていくしかないのかなあ、と思い始めたところです。 この混沌がなかなか楽しく、灯りを見つけるハンターのような気分です。ふわっふわっふわっ(笑い声)
Posted by 仁美 at 2007年05月05日 22:39
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