2014年09月26日

ドラマから学ぶ不確実性

昨日のJステーション、
8月の土砂災害で被害にあった団地の方々の地域でタッグを組んでの頑張りが紹介された。
そうした団地に住んでいるのは高齢者の方が多く、今後への不安で溢れている。

こうした災害は誰にも降りかかる可能性はあり、
私たちは安寧とした日々に流されることなく、
リスクへの心構えと具体的な対策を個人でとっておくことが必要なのだろう。

そうはいえ毎日の平穏な生活は心に隙を作る。
脇を甘くする。

そのために役に立つのがNHKの朝ドラや大河ドラマだ。
それらは温故知新の宝箱。
花子は関東大震災と第二次世界大戦を経験しているし、
軍師官兵衛は戦国時代の最中だ。

ドラマは娯楽だけでなく過去の教訓を教えてくれる役割もあるが、
それを見ている私たちがドラマリテラシー力を身につけなければならないのだろう。

昨日のJステーションの後、私はドラマ「昼顔」最終回をじっくり鑑賞。
このドラマからもきっと多くの人が何か学んでいるに違いない。。。(笑)

今週のスタジオの花。
IMG_3365.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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