2014年04月22日

弱者に対する愛情

チューリップ畑を抜けると、
IMG_2627.JPG

崎陽軒のスタンド。
IMG_2628.JPG

焼売とビールを手に階段を上ると、そこは横浜スタジアム。
IMG_2643.JPG

関東で拡大化しているカープファンの実態を観察しようと、
あえての1塁側外野席に鎮座。
ちなみに、この一塁側の席が、横浜DeNAベイスターズのファンの皆様のド真中。
居心地の悪いことこの上ない。
始終ほとんど無言でいました。
たとえマエケンが打たれても、菊池がヒットを打っても。

さて3塁側は外野席は満席、まっかっか。
内野席も空席以外はほとんど赤。
いいのかね、こんなにカープファンばかりで。

もちろん1塁側内野外野は横浜DeNAベイスターズの応援に来た人で青い。
弱小でも(失礼)こうして応援している人には、
カープファンとして親しみを感じます。

ところで、プロ野球来場者の調査研究を、
ゼミ活動として長期的に行っている私として、
非常に気になったのが、バックネット裏の空席。

青いのは、横浜ファンの服ではなく、椅子の色。
IMG_2641.JPG

日曜日のデーゲームで、ここがこんなに空いているのはもったいない。
テレビにも映るだろうから、観客が少ないように見えるというデメリットもある。

料金設定が高すぎるのか、年間指定席で来ない人がいるのか・・・
気になる。
外野はこんなに盛り上がっているのに。

IMG_2640.JPG

マツダスタジアムの調査の発展版として、関東圏でも調査がしたいなあ。
と思いながら、あまりにカープがぼろ負けだったので、
7回表が終了したところで帰途に。

だって7回表は、堂林・菊池・丸の3名様が凡退でしたもの・・・

こういう弱さに愛着を感じるのですけれどね。
次はきっと勝つだろうから、行ってみよう!と思わせてくれますから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック