2007年04月20日

自動車メーカーの底力

昨日の新聞で、
広島大大学院社会科学研究科 日野三十四教授の
「トヨタ経営システムの研究」の英訳本が、
アメリカの新郷賞を受賞したとのこと。
日野先生はマツダ株式会社出身らしい。

実は、元マツダ社員だったという大学の常勤教員は
50名近くおり、
MF(Mazda Faculty)会と名づけ、
年に一度程情報交換会(飲み会)を開いている。
(私も会員です・・・6年前に一度出席しただけだけど)

非常勤講師を含めば、教育機関に携わっている人は、
もっと増えるであろう。

他の自動車メーカーと比較すれば、
小さくシェアも低いメーカーだけれども、
自動車メーカーの
社会的な影響度の大きさを感じる。

もちろん広島地域の大学に勤務する人が多いが、
北海道、東京、その他の地域の大学に所属する人も少なくはない。

マツダを卒業して早6年たった。
改めて、お世話になったなあ、と思った新聞記事。

私も早く本を書いて、
「海賞」とか「郷ひろみで賞」などもらいたい。
posted by H.A at 06:29| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^

私の芸能にゅーすサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/doriiii100/archives/50143378.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 芸能にゅーす at 2007年04月20日 08:40
粟屋さん、日野です。
私を取り上げていただいてありがとうございました。
実は粟屋さんとは昨年のMF会でお会いしているのではないかと思います(笑)
また来年のMF会でお会いできればと思います。
Posted by 日野三十四 at 2007年12月13日 08:54
日野先生
勝手に書き、失礼しました。
MF会は7年前に一度出席したきりで、とんとご無沙汰です。
昨年お会いになられたのは、動物園の近くの大学の先生ではないでしょうか。
彼女と私はタイプが似てますが、私の方が「いい女」です(笑)。
Posted by 仁美 at 2007年12月13日 20:49
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