2013年12月30日

読書三昧@クアラルンプール往復

広島―クアラルンプール間の移動は絶好の読書タイム。

往路は『あんぽん 孫正義伝』佐野 眞一 著 (2012)小学館
ソフトバンクの孫さんの人生が、先祖に遡って詳細かつ綿密に描かれているドキュメンタリー。
韓国から日本に渡ってきた祖父母やご両親は御苦労なさったようですが、
そうはいえ豊かなビジネスセンスで事業を行い、
幼いころから孫さんは、そこそこ豊かに暮されていたよう。
そうはいえ「在日」という差別は幼いころから現在もあるわけで、
それが頑張る力となっているようです。
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友人宅では、
『そして父になる【映画ノベライズ】』是枝 裕和著、佐野 晶著(2013) 宝島社文庫
映画を観てませんが、なるほど、こういう内容なのかと。
やはり、躾や教育を左右する家庭環境は大事と思った次第。
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復路はすでに読んだことがあるけれど、たまたま持参した
『悪意』東野 圭吾著 (2001)講談社文庫
読んでいるのに、誰がどーして犯人かわからない自分の忘却力。
素晴らしすぎてあきれる。
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帰宅。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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