2013年12月17日

昔ながらの販売方法も、ダイバーシティの一つ

研究室の電話兼FAXが、その命を終えた。
12年半も使ったので大往生だろう。
職場に電話が無くても私は良いのだけれど、そうもいかない場合もあるので、購入。
(普通の電話は、大学より支給されるのだけれど、
 FAXとコードレス子機が欲しいので、別途購入している)

新しい商品が来て、箱ごと渡された。
汗だくになりながら、古いFAX付き電話機を外し、新しいそれを設置した。
子機も同様に。
パソコンだプリンターだなんだかんだと、コードがある中で、タコになるかと思った。
IMG_1583.JPG


ようやく設置は終わったが、時刻設定をしないといけないらしい。
変なところで決定操作をしたようで、常に一日前の昼夜逆転時間が表示される。
これを修正したいが、そのためには、取扱説明書を読まねばなるまい。
ただ、私は取扱説明書を読むのがストレスだ。
また、FAX用のインクもセットしなければならない。
そう考えるだけで気が重い。

メカや家電好きな人、何でも自分でするのが好きな人には、
上記の私の脂汗の理由が理解できないと思うが、私は苦手なのだ。

昔の家電は、家電メーカーの販売店さんから購入し、
なんだかんだと世話をしてくれていたように幼心に記憶がある。
ちなみに我が家は日立だった。

今や、家電は量販店で安さがウリ、店から家まで運んでやる、状態(のような気がする)。
安いのも嬉しいのだけれども、設置料は払うから、してくれると嬉しいなあ。
そういうシステムってあるのかなあ。
(たまたま職場だから、放置だったのかしら?)
posted by H.A at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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