2013年12月07日

職業選択の時

一昨日のJステーション、
女性の産婦人科医の仕事っぷりが取り上げられていた。
ステキな女医さんだった。

医師不足は以前から問題とされているが、
何より新しい命を迎える産婦人科医の不足は、国策の失敗と言っても過言ではないだろう。

さて、その女医さんは、産婦人科医のお父様の背中を見て、
同じ道を進むことにしたらしい。
きっとお父さまが、重責はあっただろう中で、
誇りを持ってかつ楽しそうに働かれていたのだろう。

職業選択は、大学卒業時ではなく、大学進学時に迫られる。
学部によってなれる職業が違うからだ。
大学進学に伴う受験は、中学・高校時代の勉強量やその方法(教科バランスとか)がカギとなる。
ということは、早々にある程度の進路の方向性を決めておかないと、間に合わない場合もある。
なので職業選択は幼いころからの家庭環境や親の考え方が大きく左右する。
ということを、感じることが最近多い。

ということを、今日は今から、とある高校の保護者講演会でしゃべってきます。

今週のスタジオの花。
IMG_1537.JPG
posted by H.A at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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