2013年12月03日

『アンデルセン物語』

港区青山にあるアンデルセンは、広島本社のパン屋さんだ。

広島市中心部の商店街は、昔ながらの小売り店が、
全国展開されるチェーン店へと様相を変え、便利ながらも寂しい。
その中で、唯一文化の香りが感じられるのが、アンデルセン本店。

先般いただいた朝食。
ここの食事はパンの耳まで美味しい。
パン屋だから当たり前と言えばそうだけど、
他店で類似の朝食をいただいた時に、
いかにアンデルセンの食事が美味しいかが、如実にわかる。
IMG_1486.JPG

アンデルセンのパンの香りを思い出しながら、
その企業の歴史が書かれた『アンデルセン物語』(2013)新潮社 一志治夫氏著を読書。
戦後何も無い中で始めたお店、順風満帆では無かったようです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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