2013年09月23日

大河ドラマ「八重の桜」や、実は密かに見ていたNHKドラマの「夫婦善哉」、
これらで目をひくのは、女性陣の着物。
八重さんが京都に移ってからは、お兄さんのおかげで豊かな生活であることを
美しい着物が物語っています。
着物に合わせた半襟や羽織など、じっと見入ってしまいます。

だからというわけではないですが、ちょっと着物が気になる今日この頃、
池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」を鑑賞してきました。
IMG_1142.JPG

和装に対する知識があるわけではありませんが
美しい柄はもちろん、季節感を活かした素材や組み合わせなどを眺めていると、
日頃の機能性、というより楽さを重視した自分の装いが悲しくなります。

今は、秋を先取りした装いが良いのでしょうが、なにぶん昼間は暑い。
ということで夏のままのいでたちになってしまいます。
暑さ寒さも彼岸までではないですが、暑さ寒さも乗り越えて“おしゃれ”心を大事にしたいな。


と思いながら、寒がりの私は、優先順位は「温かいもの」が優位にたってしまいますが・・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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